腎移植から6年

2020年2月12日に腎移植の手術を受けて、無事に6年が経過しました!
これまでに急性膵炎で入院したり、コロナに罹患したり、なんやかんやありましたがおかげさまで現在も腎臓はとても良い状態ですごせています。
良い状態なので通院も3ヵ月おきのペースです。
この管理手帳は、毎日の体調記録をつけています。
(病院でもらえる。そして受診の際にも見せる)

(水分は1日2Lを目安に飲んでます)
たとえば“服用時間”なんて記録しなくても絶対忘れないし、と思っていても最近はちょいちょい抜けることがあるのでこのメモで「夜飲んでないじゃん!」と気付けて助かったことが昨年は2~3回ありました。
慣れてきた5年目くらいから薬の飲み忘れが発生するかも。
服用時間にアラーム設定してても、です。
中学生のころから腎臓病(IgA腎症)だったので、腎臓が健康な状態ってこういう感じなんだ!という感動をたびたび噛みしめています。
具体的なところでは、寝起きに足つらないこと、尿意の回数が増えたこと、便通が良くなったこと、高熱を出しても血尿に怯えなくて良くなった…あたりかな。
こんな感じで良くなったところもたくさんあるけど、移植前とはやはり体が変わってるのでいろいろなことに注意したり、慣れないところがあって勝手がつかめるようになったのが5年すぎたころな気がします。
腎機能をみる数値・クレアチニンもそのころからめちゃくちゃ安定してるようにも思う。(だいたい0.8程度)
そんなわけで中途半端な6年経過!というタイミングでしたが、ここで少しまとめてみたくなったのでした。
