
先日、映画「ティンカーベル」観てきました。
(公式サイトでは予告編やカワイイ動画も数種類、観れるのだけど‥なにせ重い!)
今までティンカーベルに対してのイメージって、ウィンディにいじわるするし、わがままで嫌な子!って思っていたのですが‥
この映画観てすっかりイメージ変わりました。
ティンカーベルが生まれた瞬間からスタートするので生まれたての純粋で好奇心旺盛な女の子でした。
妖精には色んな役割が生まれながらにして振り当てられていて、ティンカーベルは”モノづくりの妖精”。
地味だし憧れの人間の世界に行くこともできない超裏方な役割に嫌気が差して、”春の妖精”や”植物の妖精”に憧れていくのだけど何をやっても才能がない。
だけどモノを作ることはスラスラできちゃう。
スラスラできることってやっぱり楽しいし素敵なこと!って思うんですよねぇ。
私も音楽できる人や、スポーツができる人、勉強ができる人、いろんな人に憧れて時にはそれに挑戦してみたりもしたけれど明らかにその世界の人に比べたら才能が劣るんですよ‥。
努力でカバーすることもできるだろうけど、そこまでの執念も足りず‥。
だけど絵に関しては同じように「わー、私よりいっぱい上手い人がいる!自分は才能ないのかも‥」とよく思うけれど頑張れたりするんですよね。
ちょっと寄り道したりしても自分の持ってるモノの素晴らしさに気がつけたら良いのかもしれないね。
しかし、この映画すっごい短いなーとビックリしました!
1時間ちょっとしかなかったと思います‥。
4部作らしいのですが、せめて3部くらいにまとまったと思う1本の短さ。
そしてティンカーベルの発明品がちょっとバグズライフを思い出しました~。
世界観も妖精と虫って似てるのかもしれない。

先週の「こちらなにわ電機」95話です。
こちらもネズミくん登場。偶然!
個人的にティンカーベル観て「あどみちゃんに似てるかも‥」と思ってしまいました。へへへ‥。

絵日記>53位
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