
数日前にふとクラムボンの映画が4月上旬に公開されるってことを思い出して行ってきました!「たゆたう」。
ライブドキュメント映画っつーことで好きな人じゃないと全く面白くないだろう‥と思って1人で。
私は好きなものを誰かと共有するのがなかなかできない‥というかただマイナー趣味ってだけかな。
ここ2年、ライブを逃していることをとても後悔させられた映画でした。
好きすぎる、クラムボン。好きすぎる、郁子。
ライブでもないのに何回も感極まってしまうワタシ‥たはは。
あんな風に楽しそうに歌えたらどんなに楽しいだろう。
あんな風に楽しそうにピアノが弾けたらどんなに楽しいだろう。

なんとなく記念にポスターをパチリ。こういう時に限って、出がけにデジカメをカバンから抜いてしまった‥。
そんでクラムボン熱が冷めやらず帰ってきたら友人からその友達が作った曲をもらって‥
不覚にも大感動。
私は歌聴く時ってメロディー重視で歌詞なんて全然右から左に抜けてくことがほとんどなんだけど、メロディーが、言葉がいやみなくスッと入ってきて。
たましいがこもってる唄ってちゃんと聴き手に伝わるんだよね。こころに響くんだね。
「クラムボンを聴くぞ!」と思って帰ってきたのに、今もその人の唄をエンドレスリピートにしてコレ書いてます。
いつかまた直接会う時があれば是非この感想を熱く伝えたい!
そういえば友達の友達(面識なしの‥)の書いた小説を2作読ませてもらったことがあるのだけど、2作目でグッと惹き込まれてしまった。
実は今も私の頭の中でこの小説の余韻が残っていたりするくらい良かった。
挿絵を描きたい!と絵心までわしづかみにされてしまった作品だった。
最近色々本を読むようになったけれど、こんな風に思う小説にはまだ出会ったことがない。
‥今日「のだめ20巻(新刊)」を読んで、これでもウルッときたんだった‥。
感動屋さんでごめんなさい‥。
マンガを読んで「自分にももしかしたら、のだめのような才能があるかもしれない」なんて夢見たりするんだけど、それはやっぱり夢でただの私にそんな夢のような才能があるわけもなく。
でものだめのような才能が眠っている人でも人並みならぬ努力をしているんだよね。
私は今、何者でもないけれど。いつか何者かになれるようにと思うのでした。
そして私の知る限りの何者かを目指してる人たちも、きっと何者かになってほしい。
頑張ってる姿っつーのはなかなか見せられないし、見せられても「だから?」って思うし、でもそれが作品という形に実体化した時にその人がどれだけ頑張ってきたのかがハッキリとするんだなーって思った。
あどみちゃんの門太さんじゃないけど「要は結果よ、結果!」なんですね。
人の傑作に出会えてとても幸せだ。
私もぼやっとしてられないやね。

という訳で、今週の「こちらなにわ電機」55話です。
新人カルタちゃんの巻き~。
今後のあどみちゃんとカルタちゃんの関係が楽しみ。
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